ANIMAL HABITATS
草原・森・水辺の動物|すむ場所と体の違い
動物の体や食べものは、すむ場所と深く関係しています。草原、森、木の上、水辺でくらす動物を比べ、どんな工夫があるか探しましょう。
🦁 どうぶつずかんで遊ぶ → 🌍POINT01

らいおん
草原:ライオン
アフリカの草原などで、群れを作ってくらすことが多い動物です。
- いるところ
- アフリカの草原など
- 食べもの
- ほかの動物
ライオンの詳しい図鑑 →POINT02

とら
森や草原:トラ
しま模様を持ち、多くは単独で行動します。
- いるところ
- アジアの森や草原
- 食べもの
- ほかの動物
トラの詳しい図鑑 →POINT03

こあら
木の上:コアラ
強い爪で木につかまり、ユーカリの葉を食べます。
- いるところ
- オーストラリアの森
- 食べもの
- ユーカリの葉
コアラの詳しい図鑑 →POINT04

じゃいあんとぱんだ
山地の竹林:パンダ
竹をつかんで食べるのに役立つ、発達した手首の骨を持ちます。
- いるところ
- 中国の山地の竹林
- 食べもの
- おもに竹
ジャイアントパンダの詳しい図鑑 →POINT05

かぴばら
水辺:カピバラ
泳ぎが得意で、南アメリカの水辺で群れを作ります。
- いるところ
- 南アメリカの水辺
- 食べもの
- 草や水草
カピバラの詳しい図鑑 →QUESTIONS
よくある質問
すむ場所で体は変わる?
水辺で泳ぎやすい足、木につかまる爪など、環境で役立つ特徴が世代を重ねて受け継がれてきました。
動物園では何を観察するといい?
足の形、食べ方、休む場所、体の模様を見て、野生のすむ場所でどう役立つか親子で考えてみましょう。