WHAT DINOSAURS ATE
肉食恐竜と草食恐竜の違い|歯・口・体を比較
食べものが違うと、歯や口、首、動き方にも違いが表れます。代表的な恐竜の特徴から、どんな食べ方をしていたのか考えてみましょう。
🦖 きょうりゅうずかんで遊ぶ → 🌿POINT01

てぃらのさうるす
強いあごで食べる
大きな頭と強いあごを持つ肉食恐竜です。
- くらした時代
- 白亜紀の終わりごろ
- 食べもの
- ほかの動物
ティラノサウルスの詳しい図鑑 →POINT02

すぴのさうるす
細長い口で魚をねらう
魚などを食べ、水辺でも活動したと考えられています。
- くらした時代
- 白亜紀の中ごろ
- 食べもの
- 魚など
スピノサウルスの詳しい図鑑 →POINT03

とりけらとぷす
くちばしで植物を切る
植物を食べた4本足の恐竜で、顔の角も大きな特徴です。
- くらした時代
- 白亜紀の終わりごろ
- 食べもの
- 植物
トリケラトプスの詳しい図鑑 →POINT04

ぶらきおさうるす
高い場所の葉に届く
長い首を使って、高い木の葉も食べられました。
- くらした時代
- ジュラ紀の終わりごろ
- 食べもの
- 植物
ブラキオサウルスの詳しい図鑑 →POINT05

すてごさうるす
低い場所の植物を食べる
小さな頭と背中に並ぶ大きな板を持つ植物食恐竜です。
- くらした時代
- ジュラ紀の終わりごろ
- 食べもの
- 植物
ステゴサウルスの詳しい図鑑 →QUESTIONS
よくある質問
歯を見ると食べものが分かる?
鋭い歯や植物をすりつぶすのに向いた歯など、形から食べ方を推測できます。ほかの化石の証拠も合わせて調べます。
植物を食べる恐竜は弱かった?
角、よろい、尾のとげ、大きな体など、身を守るために役立つ特徴を持つ恐竜がいました。