FAMILY FIELD GUIDE
親子で楽しむ公園の生きもの観察|持ち物と安全のポイント
遠くへ出かけなくても、石の下、木の幹、花のまわりには発見があります。捕まえることを目的にせず、『見つけて、比べて、元に戻す』観察なら短時間でも楽しめます。
BEFORE YOU GO
持ちものチェック
- ✓ 帽子と飲みもの
- ✓ 動きやすい服と靴
- ✓ 虫めがね
- ✓ 観察メモと鉛筆
- ✓ 触らず見るための透明ケース
HOW TO OBSERVE
観察の3ステップ
最初に探す場所を3つ決める
花の近く、木の幹、落ち葉の上など、目印になる場所を選ぶと子どもが集中しやすくなります。
色・形・動きを言葉にする
名前が分からなくても大丈夫です。足の数、羽の形、歩き方など、見えたことをそのまま話します。
見た場所を元に戻す
石や落ち葉を動かしたら、下の生きものを傷つけないようにそっと元の位置へ戻します。
TALK TOGETHER
親子の声かけ例
- 「どんな場所にいた?」
- 「足や羽はいくつ見える?」
- 「何をしているところかな?」
- 「図鑑の絵と同じところはどこ?」
SAFETY FIRST
安全のために
- ハチ、毛虫、ムカデなどには触れず、距離を取ります。
- 池や川の近くでは必ず手をつなぎ、子どもだけで水辺へ近づかせません。
- 観察後は手を洗い、目や口を触る前に汚れを落とします。