SPRING PARK GUIDE

春の公園で見つかる虫5選|親子で探す小さな春

あたたかくなった公園では、落ち葉の下や花の近くで生きものが動き始めます。見つけたら、さわる前にどこから来たのかを一緒に考えてみましょう。

検索テーマ:春 公園 虫/春の生きもの/子ども 観察

図鑑から探す

このテーマの なかまたち

5しゅるい
ダンゴムシの図鑑イラスト
だんごむし

ダンゴムシだんごむし

じめじめ名人

くわしく見る →
アリの図鑑イラスト
あり

アリあり

ちからもち

くわしく見る →
テントウムシの図鑑イラスト
てんとうむし

テントウムシてんとうむし

ちいさなパトロール

くわしく見る →
モンシロチョウの図鑑イラスト
もんしろちょう

モンシロチョウもんしろちょう

花から花へ

くわしく見る →
ミツバチの図鑑イラスト
みつばち

ミツバチみつばち

花のみちしるべ

くわしく見る →

LOOK CLOSER

まずは低いところを見る

春のはじめは、地面や葉の裏に小さな動きが集まります。目線を低くすると、歩く虫と飛ぶ虫の違いも見つけやすくなります。

  • ✓ 落ち葉を少しだけめくり、観察後は元に戻す
  • ✓ 花の近くでは手を出さず、出入りする数を数える
  • ✓ 同じ場所を一週間後にもう一度見て変化を比べる

LOOK CLOSER

色と動きでくらべる

丸くなるダンゴムシ、行列を作るアリ、花をめぐるチョウやハチ。体の形だけでなく、動き方を見ると種類を覚えやすくなります。

  • ✓ 歩く速さを『はやい・ゆっくり』で記録
  • ✓ 赤・白・黄色など目立つ色を見つける
  • ✓ 見つけた場所を公園の地図に印をつける

QUICK ANSWERS

よくある質問

春の公園で一番見つけやすい虫は?

落ち葉や石の近くではダンゴムシやアリ、花の近くではテントウムシやチョウが見つかることがあります。天気と時間で変わるので、同じ場所を何度か見てみましょう。

虫を見つけたら触ってもいい?

種類が分からないときは、まず触らずに観察します。観察後は元の場所に戻し、手を洗いましょう。