FAMILY FIELD GUIDE

動物園を学びの場にする親子観察|体・食事・行動を見る

動物が動いていない時間も観察のチャンスです。足の裏、耳、尾、休む場所などを見て、野生のすむ場所でどう役立つか考えてみましょう。

BEFORE YOU GO

持ちものチェック

  • 見たい動物3種類のリスト
  • 園内マップ
  • 帽子と飲みもの
  • 双眼鏡
  • 観察メモ

HOW TO OBSERVE

観察の3ステップ

1

体の一部分に注目する

耳、鼻、爪、尾、模様など、一つを選んで別の動物と比べます。

2

食べ方と口の形を見る

葉をちぎる、かじる、舌を伸ばすなど、食べものと体の使い方を観察します。

3

休む場所を探す

日なた、日陰、木の上、水辺など、どこで休むかをすむ環境と結びつけます。

TALK TOGETHER

親子の声かけ例

  • 耳が大きいのはなぜだろう?
  • 足の形は走る・登る・泳ぐのどれに向いている?
  • 体の模様はどこで見つかりにくい?
  • 今は休んでいる?周りを見ている?

SAFETY FIRST

安全のために

  • 柵や手すりを越えず、手や物を中へ入れません。
  • 決められた場所以外で食べものを与えません。
  • 大声、水槽や柵をたたく行為、動物を驚かせる行為を避けます。